BOATRACE 丸亀 15#

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レース展望

一般

発刊55周年記念 大阪スポーツカップ

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各日程の展望

絶好枠を手にした蜷川が逃げて当地初優出Vを決める

予選トップの蜷川は準優10Rを逃げ快勝し、まるがめ初優出を果たした。動きは変わらず良好。最後もイン速攻で当地初Vを飾る。準優11R再現の走りを狙う古結は警戒したい。真庭、赤坂、下條の長崎支部トリオも連圏内だ。

12Rの出走メンバー

蜷川  哲平
3902 蜷川  哲平 (東 京)
真庭  明志
4259 真庭  明志 (長 崎)
古結   宏
4002 古結   宏 (兵 庫)
赤坂  俊輔
4174 赤坂  俊輔 (長 崎)
下條 雄太郎
4352 下條 雄太郎 (長 崎)
向後  龍一
4159 向後  龍一 (埼 玉)

総展望

前期勝率7点超えの佐藤翼と赤坂が中心的存在だ

ボートレースまるがめの「発刊55周年記念 大阪スポーツカップ」は、16日から20日まで5日間にわたって熱戦が展開される。A1は8人が参戦。その中でも前期勝率(昨年5月から10月)7点超えの佐藤翼(埼玉)と赤坂俊輔(長崎)がシリーズの"両輪"だ。佐藤は前期自己最高(7.41)に迫る7.40をマーク。抜群のスタート力とスピード旋回を武器に3回目の当地Vを目指す。赤坂の前期勝率は7.34。まるがめは最近5節で3優出V1と相性は良好。今節も安定感ばっちりの走りをみせる。古結宏(兵庫)、山本隆幸(兵庫)の兵庫支部コンビも一般戦なら上位の存在だ。下條雄太郎は19年12月の津一般戦でコンマ06の非常識なFで即日帰郷している。スタートは若干抑え目になる可能性が高そうだが、その分はスピード満点のターンでカバーしたい。地元勢ではG1覇者の村越篤(香川)に注目。当地は19年の年末シリーズで走ったばかりで、調整面で大いにアドバンテージを発揮しそうだ。19年11月からリズム上向きの福島勇樹(東京)や、佐藤大佑(東京)、ベテラン熊谷直樹(東京)の東京支部勢も侮れない。(データは12月24日現在)

注目の出走メンバー

村越  篤
3907 村越  篤 (香 川)
古結  宏
4002 古結  宏 (兵 庫)
山本 隆幸
4025 山本 隆幸 (兵 庫)
赤坂 俊輔
4174 赤坂 俊輔 (長 崎)
下條雄太郎
4352 下條雄太郎 (長 崎)
佐藤  翼
4573 佐藤  翼 (埼 玉)