BOATRACE 丸亀 15#

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レース展望

GⅠ

GI京極賞 開設68周年記念競走

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各日程の展望

峰がSG初優勝の水面で通算13回目のG1Vを飾る

絶好枠を手にした峰が中心だ。仕上がりは変わらず出足系統が良好。昨年の67周年は準優勝だったが、今回はオール3連対の好成績で通算13回目のG1Vを飾る。次位は井口や好パワーを誇る柳生、今垣、茅原の4人が争う。

12Rの出走メンバー

峰   竜太
4320 峰   竜太 (佐 賀)
井口  佳典
4024 井口  佳典 (三 重)
柳生  泰二
4361 柳生  泰二 (山 口)
茅原  悠紀
4418 茅原  悠紀 (岡 山)
今垣 光太郎
3388 今垣 光太郎 (福 井)
山崎  智也
3622 山崎  智也 (群 馬)

総展望

昨年は周年準優勝。最強戦士の峰が思い出の水面で激走する

ボートレースまるがめの開設68周年記念競走「G1京極賞」は、11日に開幕(16日まで)。初日12Rで京極ドリーム、2日目12Rでブルーナイタードリームが組まれており、今垣光太郎(福井)、松井繁(大阪)、山崎智也(群馬)、吉川元浩(兵庫)、菊地孝平(静岡)、井口佳典(三重)、森高一真(香川)、峰竜太(佐賀)、篠崎元志(福岡)、平山智加(香川)、茅原悠紀(岡山)、桐生順平(埼玉)の12戦士の出場が予定されている(各レースへの振り分けや枠番は前検日に決定)。主役はもちろん、賞金ランクトップをひた走る峰。2017年のオーシャンカップでSG初Vを飾った思い出の水面で激走する。ボートレースクラシック2連覇中の吉川は峰に続いて賞金ランク2位。当地実績はひと息だが、当然ながら侮れない。グランプリ復帰へもうひと踏ん張りの王者・松井や、F休みで11月の蒲郡チャレンジカップは不出場の菊地と井口は少しでも賞金を上積みしたいところ。スピード抜群の桐生、チャレンジカップ勝負駆けとなる篠崎も要注目。地元勢では森高と今夏の〝女王〟平山に期待したい。(データは9月20日現在)

注目の出走メンバー

峰   竜太
4320 峰   竜太 (佐 賀)
吉川  元浩
3854 吉川  元浩 (兵 庫)
菊地  孝平
3960 菊地  孝平 (静 岡)
井口  佳典
4024 井口  佳典 (三 重)
桐生  順平
4444 桐生  順平 (埼 玉)
篠崎  元志
4350 篠崎  元志 (福 岡)