BOATRACE 丸亀 15#

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レース展望

GⅠ

GI京極賞開設69周年記念競走

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各日程の展望

絶好枠を手にした永井が逃げて”周年初V”を飾る

永井は準優11Rを逃げ快勝し絶好枠を手にした。足は変わらず出足、行き足が良好。準優再現の逃走劇で2019年の三国ヤングダービー以来となる2度目のG1Vを飾る。地元の平高と中田が永井撃破を狙う。北村、平尾も連圏内。

12Rの出走メンバー

永井  彪也
4688 永井  彪也 (東 京)
中田  元泰
4437 中田  元泰 (香 川)
平高  奈菜
4450 平高  奈菜 (香 川)
北村  征嗣
3997 北村  征嗣 (大 阪)
平尾  崇典
3822 平尾  崇典 (岡 山)
井口  佳典
4024 井口  佳典 (三 重)

総展望

当地好相性の毒島がシリーズをけん引する

ボートレースまるがめの開設69周年記念競走「GⅠ京極賞」は、14日に開幕(19日まで)。主力となる初日と2日目のダブルドリーム戦出場メンバーが次の通り(枠番と出場日は未定)。原田幸哉(長崎)、寺田祥(山口)、井口佳典(三重)、森高一真(香川)、石野貴之(大阪)、毒島誠(群馬)、馬場貴也(滋賀)、新田雄史(三重)、篠崎元志(福岡)、桐生順平(埼玉)、平高奈菜(香川)、守屋美穂(岡山)。一番の注目株は当地でSGV2、G1V1、G2V1と抜群の水面相性を誇る毒島だろう。"怪物64号機"を駆って今年7月の全国ボートレース甲子園で優勝を飾っている。近況も各地のG1で優出を外していない。桐生は今年、G1V3を含めV8と充実ぶりが光っており当地初優勝をG1で飾ってもなんら不思議はなさそう。今年8月の蒲郡・ボートレースメモリアルで通算4回目のSG優勝を果たした原田はそのほかにも4月の下関・マスターズチャンピオンと5月の徳山68周年でG1を制すなど、リズムのよさは毒島、桐生にも負けていない。馬場、新田や地元エースの森高もV戦線をにぎわす。(データは10月24日現在)

注目の出走メンバー

毒島  誠
4238 毒島  誠 (群 馬)
桐生  順平
4444 桐生  順平 (埼 玉)
原田  幸哉
3779 原田  幸哉 (長 崎)
馬場  貴也
4262 馬場  貴也 (滋 賀)
新田  雄史
4344 新田  雄史 (三 重)
森高  一真
4030 森高  一真 (香 川)