BOATRACE 丸亀 15#

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レース展望

GⅢ

GⅢ第31回JR四国ワープ杯競走

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各日程の展望

初日1&2着と好発進した秋山と佐々木が首位を争う

初日1、2着と好発進を決めた秋山のイン戦が中心。スタート遅れさえなければ、持ち前のスピード旋回で一気に押し切れるはずだ。佐々木は行き足が軽快なだけに、センター自在戦は警戒したい。鶴本や地元の中村も連下なら。

12Rの出走メンバー

秋山  直之
3996 秋山  直之 (群 馬)
鶴本  崇文
4384 鶴本  崇文 (大 阪)
佐々木 康幸
3909 佐々木 康幸 (静 岡)
中村  日向
5043 中村  日向 (香 川)
有賀  達也
4428 有賀  達也 (埼 玉)
松山  将吾
4828 松山  将吾 (滋 賀)

総展望

地元エース森高ら記念タイトルホルダーが5人参戦

ボートレースまるがめの「G3第31回JR四国ワープ杯競走」は27日に開幕(2月1日まで)。SG覇者の森高一真(香川)、佐々木康幸(静岡)ら記念タイトルホルダーが5人参戦し、激しいバトルを繰り広げる。中心は地元エースの森高。正月当地の「市長杯争奪BOATRACEまるがめ大賞」は優出2着。今年初優勝こそ逃したが、節間を通して存在感のある走りをみせた。「まるがめ大賞」を制した中田元泰(香川)とともに調整面のアドバンテージを発揮して遠征陣を迎え撃つ。その遠征陣では本格化ムードが漂う秦英悟(大阪)に注目したい。昨年は15優出してV6。10月の平和島ダービーでは優出2着と気を吐いた。切れ味の増した旋回力を武器に当地2度目の優勝を狙う。昨年10月の「誰が勝っても丸亀初優勝! 第11回琴参バスカップ」で優勝した菅章哉(徳島)はしっかりと伸びを仕上げて当地連続Vへ挑む。まるがめで3連続優出中(3、3、6着)の秋山直之(群馬)を含め、齊藤仁(東京)、佐々木康幸(静岡)らタイトルホルダー3人もV争い。ほかでは鶴本崇文(大阪)、西野雄貴(徳島)も侮れない。(データは1月4日現在)

注目の出走メンバー

森高  一真
4030 森高  一真 (香 川)
秦   英悟
4427 秦   英悟 (大 阪)
菅   章哉
4571 菅   章哉 (徳 島)
秋山  直之
3996 秋山  直之 (群 馬)
齊藤   仁
3978 齊藤   仁 (東 京)
佐々木 康幸
3909 佐々木 康幸 (静 岡)