BOATRACE 丸亀 15#

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レース展望

一般

サンケイスポーツカップ

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各日程の展望

木下が準優再現の逃走劇を披露して当地初優勝を飾る

絶好枠が巡ってきた木下に期待。オール3連対の成績通り、仕上がりは良好。強力な伸びを発揮して今年1月のとこなめ以来通算5度目、当地では初となる優勝を飾る。出足軽快な岡部が差し逆転を狙う。小野寺、長溝も連下なら。

12Rの出走メンバー

木下  大將
4403 木下  大將 (福 岡)
岡部  大輔
4092 岡部  大輔 (佐 賀)
長溝  一生
3522 長溝  一生 (佐 賀)
小野寺 智洋
3975 小野寺 智洋 (香 川)
安東  幸治
4122 安東  幸治 (福 岡)
永嶋  裕一
4394 永嶋  裕一 (福 岡)

総展望

新田雄史に対する林美憲、市橋卓士、菅章哉の徳島支部勢

ボートレースまるがめの「サンケイスポーツカップ」は9月30日に開幕(10月3日まで)。SGV3、G1V3の実績を誇る新田雄史(三重)が中心だ。7月の下関・全国ボートレース甲子園(優出5着)から優出を外さず好ペースを刻んでいたが、8月の浜名湖メモリアル優勝戦で白井英治とともに痛恨のフライング。さすがにスタートは無理できないが、それでも一般戦ならターン力が違うだけに主導権は譲らない。当地は2016年6月の64周年を制している水面で、しっかりと主役を演じ切るだろう。当地好相性の林美憲(徳島)は新田とともにシリーズを引っ張る存在だ。G1V3の実績を挙げているが、そのうち、当地G1でV2(ともに四国地区選手権競走)。現在も当地は3節連続優出中(1、2、3着)と相性は文句なし。市橋卓士(徳島)も当地で行われた四国地区選手権競走を制しており楽しみ十分。菅章哉(徳島)は伸びを仕上げて当地2度目のVを狙う。石橋道友(長崎)、今井貴士(福岡)もV候補の一角だ。地元勢では深川和仁(香川)に注目したい。(データは9月8日現在)

注目の出走メンバー

新田  雄史
4344 新田  雄史 (三 重)
林   美憲
3743 林   美憲 (徳 島)
市橋  卓士
4063 市橋  卓士 (徳 島)
菅   章哉
4571 菅   章哉 (徳 島)
石橋  道友
4096 石橋  道友 (長 崎)
今井  貴士
4287 今井  貴士 (福 岡)