BOATRACE 丸亀

レース展望

一般

四国新聞社杯争奪 ナイター王決定戦

3/
18
19
20
21
22
23

各日程の展望

王道路線を突き進んできた水摩が逃げて今年初Vを飾る

予選トップの水摩は準優11Rで逃げ快勝。オール3連対の成績通り、仕上がりは伸び中心にいい。最後も一気の逃走劇で昨年12月の宮島以来のVを飾る。松尾と海野の次位争いが有力だが、野村、石橋も展開次第では出番十分。

12Rの出走メンバー

水摩   敦
4413 水摩   敦 (福 岡)
松尾   充
4754 松尾   充 (三 重)
海野 康志郎
4324 海野 康志郎 (山 口)
石橋  道友
4096 石橋  道友 (長 崎)
野村   誠
4486 野村   誠 (群 馬)
畑   竜生
4962 畑   竜生 (三 重)

総展望

今回こそは!と思える渡邉和と近江に注目

ボートレースまるがめの「四国新聞社杯争奪 ナイター王決定戦」は、18日から23日まで6日間にわたって激しいV争いが展開される。主役には渡邉和将(岡山)を推す。前期勝率(昨年5-10月)は7.42でキャリアハイをマーク。2月の宮島・中国地区選手権でも優出(5着)するなど、充実ぶりが光る。当地前回戦の昨年7月・ウエスタンヤングは優勝戦1号艇で2着惜敗しており、そのリベンジも一緒に果たしたいところ。地元の近江翔吾(香川)は当地前回の四国地区選手権でG1初優出しながらも痛恨のF。今回は名誉挽回の走りに期待したい。2016年7月(選抜4着)以来、久しぶりのまるがめ参戦となる山田哲也(東京)だが、抜群のスタート力で存在感をアピールするか。海野康志郎(山口)は今年1月に当地を走ったばかり(優出2着)で、調整面でアドバンテージがありそう。スピード旋回が魅力の水摩敦(福岡)や、当地2連続優出中(4→5着)の濱本優一(大阪)もV戦線をにぎわす。他にも石橋道友(長崎)、浅見昌克(埼玉)や近況優出ラッシュの河合三弘(愛知)、当地2連続Vを狙う長岡良也(兵庫)らも侮れない。(データは2月26日現在)

注目の出走メンバー

渡邉  和将
4537 渡邉  和将 (岡 山)
近江  翔吾
4643 近江  翔吾 (香 川)
山田  哲也
4297 山田  哲也 (東 京)
海野 康志郎
4324 海野 康志郎 (山 口)
水摩   敦
4413 水摩   敦 (福 岡)
濱本  優一
4377 濱本  優一 (大 阪)