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GⅢ第16回琴参バスカップ
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好調の中岡正彦が地元の牙城を堅守する

 強豪多数の激戦シリーズだが、主役候補に指名したいのは中岡正彦(香川)だ。年間8Vで駆け抜けた昨年の勢いは止まらず、今年も各地で優出ラッシュと好調モード。当地では王道Vを飾った2月の前回戦を含め、4節連続優出中、その内2Vと抜群の安定感。知り尽くした水面だけに活躍は必至。通算21回目の地元Vに照準を合わせる。
 遠征勢では2人のSG覇者が最大のライバルとなりそう。2006年のグランプリシリーズを制した赤岩善生(愛知)は、その後も継続して第一線で活躍中。昨年も3度のSGに出場し、10月津ボートレースダービーでは12回目のSG優出と底力を見せつけた。
 もう一人は、2022年尼崎オーシャンカップを制してSGタイトルホルダーの仲間入りを果たした椎名豊(群馬)だ。当地では2優出1Vと目立つ実績ではないが、その一度の優勝は6号艇でのVとコース不問の突破力を見せつけた快走劇だった。
 GⅠ5Vを誇る実力者の中野次郎(東京)、当地連続Vを目指す安河内将(佐賀)、地の利を生かす竹田和哉(香川)も有力なV候補の一角。今村暢孝(福岡)石川真二(福岡)のベテランコンビは積極的なコース争いに注目。大澤普司(群馬)東本勝利(三重)北野輝季(愛知)松山将吾(滋賀)もA1級の手腕でシリーズを盛り上げる。

※データは、2026年5月17日現在。

シリーズリーダー
  • A1/3849/香川

    中岡 正彦

  • A1/3946/愛知

    赤岩 善生

  • A1/4787/群馬

    椎名 豊

  • A1/4075/東京

    中野 次郎

  • A1/4734/佐賀

    安河内 将

  • A1/4776/香川

    竹田 和哉

A2/4610/東京

佐藤 大佑

攻撃力と安定感の二刀流で2回目の当地Vだ

 通算17Vの内10Vが“まくり”という超攻撃的なレーススタイルだったが、近況はバランス型の調整も手の内に入れて戦術の幅が拡大。それに伴い勝率も上昇し、新期は5期ぶりとなるA1級復帰を決めている。

最近節成績

準優勝戦 優勝戦

全国

江戸川

2026/5/11~

24425415

まるがめ

2025/4/7~

465552463461