| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| - | 北西 | 1.3m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1009hPa | 31.2℃ | 71% | 0.0mm |
お盆恒例の“里帰りシリーズ”は、香川支部の精鋭が一堂に集う地元ファン注目の一戦。今年もトップ戦線で活躍する実力者から勢い十分の若手まで顔をそろえ、真夏の当地水面で熱戦を繰り広げる。V候補の筆頭は、次節にSGボートレースメモリアル出場を控える森高一真(香川)と西岡顕心(香川)だ。
森高は地元屈指の実績を誇る一方、西岡は飛躍の一年を送っている。5月の浜名湖ボートレースオールスターでSG初出場ながら予選突破を果たすと、7月のびわこオーシャンカップでは2度目のSG挑戦で初優出。最高峰の舞台でも存在感を示し、香川支部の時代を担う存在へと着実に歩みを進めている。
メモリアル組の2人を追うV候補も充実している。昨年6Vと好リズムで駆け抜けた中村日向(香川)は、今年も5月のGⅡ秩父宮妃記念杯を制するなどトップ戦線で活躍。今節こそ悲願の地元Vへ気合が入る。堅実にキャリアを積み重ねる中村晃朋(香川)も9月から始まる記念戦線に向けて弾みをつけたい一戦。GⅠ6Vを誇る重成一人(香川)も実績はメンバー屈指。剛柔自在の巧みなレース運びで優勝争いに加わってくる。
攻撃的なレースで主導権を握る石丸海渡(香川)、A1級として初の地元参戦となる嶋義信(香川)も腕の見せどころ。勢いに乗ると手がつけられないタイプの濱野斗馬(香川)、さらなる飛躍を狙う西丸侑太朗(香川)、地元連続Vが懸かる水谷理人(香川)と若手世代の充実ぶりも光る。
※データは、2026年8月6日時点。

A1/4030/香川
森高 一真

A1/5224/香川
西岡 顕心

A1/5043/香川
中村 日向

A1/3908/香川
重成 一人

A1/4739/香川
中村 晃朋

A1/4772/香川
石丸 海渡
A2/4643/香川
近江 翔吾

今期こそA2級に甘んじているが実力は折り紙付き。今年もここまで7優出3Vと好リズムで地元戦を迎える。地元まるがめは通算7Vを誇る相性抜群の水面だけに活躍必至。好調な流れを切らすことなくV戦線を沸かせる。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
桐生 2026/7/23~ 235221424 |
まるがめ |
2025/12/31~ 4511転233532 |