| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| - | 北西 | 1.8m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1010hPa | 33.2℃ | 68% | 0.0mm |
8月末に幕を閉じた前節から約3週間を経て、当地では久々の本場開催。今節からモーターが一新され、機力相場は全く白紙の状態。限られた時間の中で特性を見極め、的確に仕上げる対応力も問われるシリーズとなりそうだ。その中で、主役候補に挙がるのが大池佑来(東京)だ。昨年は4月住之江、10月多摩川の周年記念で2度のGⅠ優出を果たし、今年も7月のGⅡボートレース甲子園でファイナルに進出。特別戦線で確かな存在感を示す一方、一般戦では今年ここまで3Vと安定した活躍。4月の当地前回戦でも優出しており、今節こそ当地初Vを決めたい。
今年、大きな飛躍を見せている権藤俊光(大阪)も有力なV候補。2月の住之江・近畿地区選手権で待望のGⅠ初制覇を飾り、3月の蒲郡ボートレースクラシックでSG初出場。7月のびわこオーシャンカップにも参戦と、トップ戦線で着実に経験を積み重ねている。当地では2022年3月に王道Vの実績。今節は約4年半ぶりとなる2度目の当地Vを狙う。
森永淳(佐賀)、藤岡俊介(兵庫)、河村了(愛知)もV戦線に欠かせない存在。近況好調の森永は大崩れの少ない安定した走りが魅力。速攻派の藤岡は、鋭いスタートを武器に昨年9月の新モーター初下ろし節でも優出している。3人はいずれも当地V歴があり、中でも河村は2020年5月のGⅡモーターボート大賞を制した実績が光る。木田峰由季(福井)、外崎悟(埼玉)もA1ランカーの手腕は確か。主力が伯仲する中で上位争いに食い込む余地は十分にあり、シリーズの主導権争いは混戦模様だ。
※データは、2026年8月24日時点。

A1/4468/東京
大池 佑来

A1/4832/大阪
権藤 俊光

A1/4072/佐賀
森永 淳

A1/4278/兵庫
藤岡 俊介

A1/4308/愛知
河村 了

A1/4587/福井
木田峰由季
B1/5311/山口
小林 京平

133期の養成所チャンプが頭角を現してきた。今年7月の大村では豪快な3コースまくりでデビュー初V。勝負所で発揮した判断力と攻撃力は成長の証。待望の結果を手にした勢いを、新モーターで幕を開ける今節にも繋げたい。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
徳山 2026/8/15~ 456431412 |
まるがめ |
2026/3/30~ 5431432542 |