| 天候 | 風向 | 風速 |
|---|---|---|
| 雨 | 東 | 0.0m |
| 気圧 | 気温 | 湿度 | 雨量 |
|---|---|---|---|
| 1009hPa | 15.2℃ | 95% | 14.4mm |
男女混合で争われる5日間のミドルシリーズは上位陣の実力伯仲で混戦ムード。そんな中、実績でリードするのは柳沢一(愛知)だ。メンバー唯一のSG覇者であり、GⅠでも4つのタイトルを保持。的確なスタートと堅実なレース運びで3回目の当地Vを目指す。
近況の勢いなら長尾章平(山口)の名を挙げたい。早くも今年3Vと絶好調モードで、2月の下関69周年では約12年ぶりのGⅠ優出と記念戦線でも存在感をアピール。来期適用勝率も7点台に突入と、キャリアハイを更新する好ペースを刻んでいる。
GⅠタイトルホルダーの肩書を持つ今井貴士(福岡)、大池佑来(東京)も有力なV候補の一角。福田宗平(大阪)、佐藤博亮(愛知)もA1級の手腕でV戦線に加わりそう。
前期は出走回数不足によりA2級となった竹井貴史(福岡)だが、今期はここまで8優出4Vと怒濤の巻き返し。勝率も7点台後半に迫っており、A1級復帰も濃厚だ。
同じくA1級への返り咲きを目指す渋谷明憲(大阪)、森定晃史(岡山)、春園功太(三重)も勝負駆けで奮戦必至。初のA1級昇格へ気合の走りが続く高岡竜也(山口)、水谷理人(香川)も果敢なレースでシリーズを盛り上げる。
※データは、2026年4月9日時点。

A1/4074/愛知
柳沢 一

A1/4264/山口
長尾 章平

A1/4287/福岡
今井 貴士

A1/4468/東京
大池 佑来

A2/4737/福岡
竹井 貴史

A1/4786/愛知
佐藤 博亮
B1/5037/香川
田頭 虎親

2月の当地戦で待望のデビュー初V。決まり手こそ“恵まれ”ではあったが、ファイナル進出を掴んだ準優勝戦での気迫の追い上げや、強風が吹き荒れる優勝戦での渾身のスタートなど、決して運だけではない優勝劇だった。
| 最近節成績 ■準優勝戦 ■優勝戦 | |||
|---|---|---|---|
| 全国 |
児島 2026/4/4~ 1F22666 |
まるがめ |
2026/2/2~ 4131515421 |