7/202122232425

05:38現在
天候 風向 風速
- 南東 0.9m
気圧 気温 湿度 雨量
1013hPa 28.9℃ 81% 0.0mm

男女W優勝戦大阪スポーツカップ
7/282930318/12
実力者集結で男女とも頂点争いは大激戦だ

 男子は昨年17優出7Vと大ブレイクを果たした常住蓮(佐賀)がシリーズの主役を務める。今年はSG初出場を機に主戦場を記念戦線へ移し、GⅠでも2優出をマークするなど大舞台でも存在感を発揮。今月の児島GⅡでは待望の特別競走初制覇を飾って勢いはさらに加速。本格化を印象づける走りで当地初Vを狙う。そこに待ったをかけるのが地元の川原祐明(香川)だ。今年は早くも3Vと充実ぶりが光り勝率、優勝回数ともにキャリアハイを更新中。ホーム水面のアドバンテージも味方に3回目の地元Vを目指す。今年2Vと好調を維持する作間章(東京)下寺秀和(広島)もV候補の一角。渡邉俊介(愛知)吉田凌太朗(愛知)も実力を備えており男子戦線はハイレベルな争いとなりそうだ。
 女子は実力派がそろう地元勢がシリーズの中心を担う。なかでもホームで抜群の存在感を誇る中村桃佳(香川)が攻撃的なレーススタイルでV戦線をリード。経験豊富な平高奈菜(香川)も実績は申し分なく、地元水面で貫禄を示したい。松尾夏海(香川)は悲願の地元初Vへ気合十分で臨む。地元勢が厚い壁を築く一方、遠征勢も実力者がずらり。筆頭格は高憧四季(大阪)。スピードあふれるレースを武器に当地初Vを目指す。川野芽唯(福岡)實森美祐(広島)も実力十分でV戦線に欠かせない存在。当地V歴のある櫻本あゆみ(群馬)、安定した走りが持ち味の小芦るり華(佐賀)も上位候補。待望のデビュー初Vに燃える米丸乃絵(福岡)の果敢な走りにも注目したい。

※データは、2026年7月20日現在。

シリーズリーダー
  • A1/5142/佐賀

    常住 蓮

  • A1/4852/香川

    川原 祐明

  • A1/3966/東京

    作間 章

  • A2/4823/香川

    中村 桃佳

  • A1/5088/大阪

    高憧 四季

  • A1/4963/広島

    實森 美祐

A2/4964/岡山

土屋 南

復帰後初Vを弾みに完全復活への歩みは加速

 2度目の産休から昨年10月に実戦復帰。レース勘を取り戻しながら着実に調子を上げ、今年5月には蒲郡で待望の復帰後初Vを飾った。いよいよ本来の力を発揮できる態勢が整い、完全復活を印象づける走りに期待が高まる。

最近節成績

準優勝戦 優勝戦

全国

下関

2026/7/19~

53321435

まるがめ

2024/9/26~

52欠欠