BOATRACE 丸亀

レース展望

一般

ボートレースチケットショップ朝倉開設27周年記念

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各日程の展望

坂口が気合の逃走劇で待望のデビュー初Vへ一直線

予選を首位通過した坂口は準優9Rをインからコンマ06のトップSで逃げ快勝。気配は変わらず文句なしで通算9回目の優出で待望の初優勝を狙う。2日目6Rで2コース差しを決めている重野や、秋山、辻の格上トリオが坂口に迫る。

12Rの出走メンバー

坂口  貴彦
4423 坂口  貴彦 (岡 山)
重野  哲之
3995 重野  哲之 (静 岡)
秋山  直之
3996 秋山  直之 (群 馬)
辻   栄蔵
3719 辻   栄蔵 (広 島)
梶野  学志
4140 梶野  学志 (東 京)
出畑  孝典
4079 出畑  孝典 (福 岡)

総展望

前期勝率NO.1の辻がシリーズを引っ張る

ボートレースまるがめの「ボートレースチケットショップ朝倉開設27周年記念」は、2月1日から5日まで5日間にわたって熱戦が展開される。前期勝率(昨年5月から10月)7.68でメンバートップの数字を残した辻栄蔵(広島)が中心だ。今年に入って2連続優出(2→3着)するなど、順調に滑り出した。まるがめは2017年7月のオーシャンカップ(優出4着)を含め、目下3連続優出中(4→1→2着)。安定感抜群の走りでシリーズの主導権をつかむ。昨年12優出V5と活躍した三井所尊春(佐賀)は今年もすでにからつで優勝を飾っており、勢いは抜群だ。現在A2級の秋山直之(群馬)だが、ターン力は屈指の存在。スピード満点の走りで主役へとのし上がるか。SGV7(G1はV16)の実績を誇る西島義則(広島)はいつも通り、強気なコース取りでファンを沸かす。重野哲之(静岡)は19年7月のまるがめ前回戦で準優1着を奪いながらも不良航法で賞典除外。今回はその借りを返したいところだ。原田篤志(山口)、渡辺真至(愛知)、梶野学志(東京)や、昨年12月に当地初優勝を飾っている関裕也(福岡)もV戦線をにぎわす。(データは1月12日現在)

注目の出走メンバー

西島 義則
3024 西島 義則 (広 島)
辻  栄蔵
3719 辻  栄蔵 (広 島)
重野 哲之
3995 重野 哲之 (静 岡)
秋山 直之
3996 秋山 直之 (群 馬)
原田 篤志
4064 原田 篤志 (山 口)
三井所尊春
4101 三井所尊春 (佐 賀)